子どもたちの「なんで?」から大発見!「しあさって」の次って何て言う?🤔
ハッピーマンで子どもたちとワイワイ話していたときのこと。
「ねぇねぇ、しあさっての次って何て言うか知ってる?」
「知ってる!『ししあさって』やろー!😄」
そんな可愛いやり取りがありました。
「ししあさって、可愛いなぁ!でも、ほんまのところはどうなんやろ?🤔」と気になって、みんなでさっそく調べてみることに!
すると……昔からの日本語には、こんな面白い呼び方があることが分かりました✨
明日(あした)
明後日(あさって)
明々後日(しあさって)
弥の明後日(やのあさって)
なんと、「しあさって」の次は「やのあさって」と言うそうです!
さらに調べていくと、そのまた次の日を指す「弥弥の明後日(ややのあさって)」という言葉まで登場。これには子どもたちも「ややのあさって!?」とびっくり(笑)。
実はこれ、地域によって何日後を指すかが変わるのも面白いポイント。
ここ関西では「3日後=しあさって」「4日後=やのあさって」と言うことが多いですが、関東に行くと「しあさって」が4日後を指すこともあるんだとか。
普段何気なく使っている言葉でも、一歩踏み込んで調べてみると、新しい発見があって本当に面白いですね😊
ハッピーマンでは、日常の中で生まれる「なんで?」「ほんま?」という子どもたちの一言を何より大切にしています。これからも、みんなで「へぇ〜!」と言いながら、一緒に調べて、一緒に考えるワクワクする時間をたくさん作っていきたいと思います🍀
[2026-07-02]
